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2008年1〜6月
                                       


西日本シロアリ

西日本シロアリのコマーシャル群がハイレベルすぎて感動した。
ローカルであることを逆手にとったこのクオリティ。
シロアリ先生編なんかはもう、ファンタとかソフトバンクとかいう概念を
突き抜けたものがある。



その手に掴むもの

地震で起きて、寝ぼけながら右手でメガネ、左手でジーンズを掴んだ。
我ながら適切な判断であったと思うが、
右手に勇気を、左手に涙を、のキン肉マンにはなれぬようである。



サンシャイン水族館

サンシャイン水族館にいった。
アルマジロがもぞもぞ砂を掘っていた。


てんでばらばらなペンギンたち。やる気なし。
中央の岩の間のペンギンのへっぴり腰がよい。


マンボウは何度見ても興奮する。なんで二億個もタマゴ産む。


「カモが流れてきた」の周囲のザワつきで見てみたら、
本当に流れてきていた。しかも詰まりぎみだった。


大水槽の中に飾られていたこいのぼりとウツボ。
心なしかさわやか。


写真ではわかりにくいが、
一匹の魚が水槽隅のエアーに入って巻き上げられるのを繰り返していた。
楽しそう。


ビルマムツアシガメ。甲羅に「 中 」「 U 」。容赦ない。「 小 」「 T 」もいた。


続きは後日。



暑い日

いつかの夏、父がひどく二日酔いのままま墓参りに行くと、
蝶が父の腕にとまり、口を伸ばして毛穴からなにか吸おうとがんばりだした。
いくら人が近寄っても父が歩いても離れない。

酒のにおいをさせ、腕に蝶をくっつけたまま
あー、うー、とか言いながらフラフラ歩く父、

おっかしいなーここから蜜のにおいするんだけどなーみたいな感じで
一生懸命毛穴を吸う蝶、

あの蝶は死んだバアサンにちがいねぇ、ありがたやありがたや
みたいなことを言い始める祖父、

それらをなまあたたかく、そしてどうでもよく墓場で見守る母と子供たち。

全てがずれていた、盆の暑い日の思い出。



コロコロ次号予告

小学生向けマンガ誌大御所・コロコロコミックの次号予告が毎回すごい。

最新の予告
『 コロコロコミック6月号は、ゴールデンウィーク明けにありがちな
 「連休、連休っておおさわぎしたけどさァ、けっきょくなんにもなかったじゃん」
 ・・・という、ココロのスキマを 完 全 に 埋 め 立 て ま す !!!
 
 (中略)

 さらには、ポケモンにかんする重大発表がアルとかナイとか・・・?
 まぁアルんですけどね(キッパリ)!!!
 
 (中略)

 おなじみのギャグ別冊!前回では「C−1」だったけど、
 今回は「レッドカーペット」です。・・・・・・・・・・・・ひねれヨ!!!
 まあ、まだ予告の段階なんで、タイトルをひねる時間は十分ある。』

大人だ。大人である。
テレビショッパー並みのハイテンションにもっていきつつ、
そんな自分をふと振り返り、自嘲や諦念、疲れすら見え隠れする、
そんなドライな大人の言葉が、
コロコロから全国小学生への呼び文句なのだ。

小学生向け雑誌だと思って軽んじると痛い目に会うのは必定、
コロコロ読者の小学生はこれがスタンダード。
彼らを舐めてはいけない。



神様

姓が 「 神(じん) 」 である人と仕事をしており、
最近は週に何度か、神様宛てにお手紙を書いています。



生態

昔、雄のセキセイインコを飼っていたので、
その生態や行動はだいたいわかる。

先日ペット番組で、雄セキセイインコが発情して
飼い主のオバチャンの頭に猛烈に腰を擦り付けている様子を
「 寒がりなインコちゃんは、
 ママの髪の毛に入ってあったまろうとしているよ★ 」
みたいな紹介をしていた。
知らぬが仏。



国際問題

留学生会館にて。
うんこは世界共通だ。この真実がすがすがしい。




美女とヤクザ

混浴の温泉に入ったら、若くスタイル抜群の美女が入ってきて、
しかし彼女と一緒に確実に本職のヤクザも入ってきて、
こんなにそばに居るのに、近寄ることもできず見ることさえも許されぬのかと
周囲の一般男性たちが悶えていた。
その様はまるで切ない恋のようであった。

そしてオナニー伯爵の称号を欲しいままにしていた友人いわく
あの美女は絶対に見たことあるAV女優だ、と断言し、
ますます周囲の人々は悶えていくのであった。



町名

色麻町、という町に行った。
町の名前がいきなり、セックス&ドラッグ。
そして田舎。



ミナミコアリクイ

ミナミコアリクイの赤ちゃん
3月23日からサンシャインで一般公開されるにあたり
その前後にサンシャイン内の取引先への出張をねじこもうとしたが失敗。

悔しいので公開日から募集開始のアリクイの名前を応募しようと思う。
小林製薬の至高のネーミングを肝に銘じつつ、
オスの飼いインコに「とり子」と名付けきった自分の
本気を見せる時が訪れたようである。



日活ロマンポルノ

数百人へ一斉送信のカタギ業務メールに
紆余曲折の果て、日活ロマンポルノの視聴紹介を記述、そして送信に成功。
悔い無し。



語り部

通っていた高校には、学業専念の学校方針ため修学旅行廃止という
魔の数年間があり、自分はその時代にバッチリ当たっていた。

2留して「長老」と呼ばれている生徒が、
唯一の修学旅行経験者として
「長老が修学旅行を語り継ぐ会」というインタビューを学園祭舞台で開催。

インタビュアー
 「 長老も、噂に聞く京都の木刀を買われたんですかッ・・・!?」
長老 「 いかにも 」
全校生徒 「おお・・・・・おお・・・!(ザワ・・・ザワ・・・)」

その生き字引っぷりは伝説となった。



ヒーロー

下記記事の仕事仲間ウルトラマン本人に、
聞きましたよウルトラマンだったそうですね、と話しかけると
いや、実はテレビの仮面ライダーだったんです、少しだけ、
と照れながら答えた。
カッコよすぎる。



仕事

最近、仕事で組んでいる人が
以前テレビでウルトラマンの中の人をやっていたことが判明。

もう何ヶ月も連絡をとっていない父よ母よ、
あなたたちの娘はウルトラマンと一緒に働いています。



貴公子

自分の昔の交際相手と共に
「自慰戦士」の主力メンバーの一人であった友人、
童貞であることを武器とし、「自慰戦士」解散後も
「オナニー界の貴公子」として精力的な文化活動をしていたが
ついに彼女が出来てしまい速攻引退宣言、その引退が惜しまれる。



着衣

小島よしおが服を着ていた。



プラモ屋

近所の小さいプラモ屋は、
18時前に閉めたり、22時過ぎても開けたりしている。
フリーダム。



分身

映画「 ライラの冒険 」では、
ダイモンと呼ばれる、様々な動物や昆虫の形をした、
自分と深くリンクした精霊のような分身が常にそばに居るという。

そうなると、孔雀のダイモンをもつ男性は
密かに片想いの女の子の前にいくと
勝手にダイモンが羽を広げてバレバレだと思う。

い、いや、違うんだこれは!とか言い訳に必死になる隣で、
孔雀ダイモンは派手に羽をおっ広げて求愛。

それを防ぐために、気になるあのコに会いそうな日には、
孔雀ダイモンの羽を輪ゴムでパチンと留めておく必要がある。
あのコと出くわし、すかさず羽を広げようとして、
お?お?と広げられずモゾモゾする孔雀ダイモン。

映画をまったく見ていないが、そんな感じで気になる。



レシート

営業時間内のクレープ屋のレジがアヴァンギャルドなことになってた。




名前

ガチムチ好きのゲイの友人が飼っているハムスターの名前が
「 ムッチー 」 なのはどうかと思う。





魚の性欲が気になる。
「 まぁ素敵なオス!アタシのタマゴにぶっかけてほしいわ〜!」
「 あのメスのタマゴに、マジ精子ぶっかけて〜! 」
みたいなもんだろうか。
タマゴに欲情なのだろうか。



ロボ

昔、アニメのミスター味っ子で
ロボコップそっくりのロボコックが出てきて
メカ膝がウイーンと開いて包丁が出てきたのは忘れられない。



ネギ

昔バイトしてた塾の教え子とバーベキューをやって、
テンション上がりっぱなしのまま教え子と激チャリで深夜に吉牛に行って
息切らしたまま
教え子 「 ネギだくひとつお願いします(ゼェゼェ)このネギで(ハァハァ) 」
と言って背中とTシャツの間からあまったネギを一本抜き出して
店員に差し出したら
ウチのネギは玉ネギなので無理です、と冷静に断られた。



写メ

男性にメールを送った。

件名 : 【丸見え】アワビ【注意】
本文 : ホテルで撮りました。夜のオカズにしてね。



ホテルで出たアワビ。
送った相手は絶望していた。



妄想

アニメ「風の谷のナウシカ」を見た奴だけわかれ。

クシャナの台詞
「 我が夫となる者はさらにおぞましきものを見るだろう 」
(自分の体を意味して)
で、小学生の時初めて妄想で興奮したと激白した青年と意気投合。



金の力

小学生の頃に北海道に住んでいた友人が、
金持ちの友達の家に行ったら
友達が 「 高橋名人を呼んだからこれからくる 」と言い、本当に来た。
幼い頃から生粋のゲーマーであるから見間違えるはずはない。

特におおやけのイベントがあるわけでもなく、
高橋名人は普通にリビングにやってきてゲームをやって帰って行った。
(当時、高橋名人が所属のハドソンは本社が北海道)

これが金持ちの実力を最高に痛感した出来事だと彼は居酒屋で語った。



ござる

人格者である部長が、酔っ払うと語尾に「ござる」を付け始める。
「 さあ、次に行くでござる。」
かわいい。