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2007年5.6.7.8月
                                       

アイス

妹(ピカチュウ似)の冷凍庫の中のハーゲンダッツを
全部ガリガリくんにすげかえてみた。



親類

会ったことも聞いたこともなかった親類に
吉 本 芸 人 が い る こ と が 判 明 。



才能

帰省して、母のハエ叩きの才能に改めて感服する。



キャッチフレーズ

JRのsuicaのキャッチフレーズ 「 タッチ&ゴー 」 は
電車痴漢の顛末も暗喩しているように思えてならぬ。

車内でお尻を “ タッチ ”!
お縄になって乗務員室へ “ ゴー ”!
痴漢、タッチ&ゴー。

電車ならではのダブルミーニング説を鼻息荒げて説くが
いまいち賛同を得られぬ日々が続く。





昔、夜に風呂から上がって居間に戻ったら、
一族郎党が揃いも揃ってさめざめ泣いてて、
父まで目に涙を溜めてこらえてて、
いったいなにが起こったのだ、一族崩壊の危機かと動転したら、
金曜ロードショーの 「 ハチ公物語 」 をみんなで見てた。



売り

売りさばくらしい。本気だ。




ライオン

友人、おはようからおやすみまで、でお馴染みのライオン社にいる
女性に会うことを、
「 今日、ライオンの子に会いに行くんだ。かわいい子だよ。 」
と言っていて、どんだけ動物好きのライオン好きなのかと。
ならば私はトラの子にでも会いに行きましょうと。



ビッシュ

雑誌 「 anan 」 でオールヌードをおっぴろげたダルビッシュは
もう野球とかやってる場合じゃないと思う。
名前もこの際、エロビッシュにでも変えればいいと思う。





隔離

妹(ピカチュウ似)が最近、原付で転倒。
原付はエンジンかかったまますっ飛んで、
1mの深さの田んぼ用水路にすっぽりはまる。

怪我は大事には至らなかったが、
顔腕足の擦り傷でかなり流血、服はあちこち破ける。
通りすがりの親切なおじさんがJAFの手配の他、
土曜の午前だったが開いている内科が近所にあると教えてくれて
すぐに向かう。

地元の老人相手の小さい内科医院、そこにいきなり、
いたるところ服が破けて流血した若い女性が足引きずって乱入、

看護婦さん 「 な に が あ っ た の オ オ ォ ォ !! 」

順番無視でいきなり待合室から担ぎ出されて隔離。
老人たちにショックを与えない意味もあったと思われる。



名前

以前飼っていた、ヒナの時から手塩にかけて育て、
たいそうかわいがった手乗りインコ。
オスだが名前は 「 とり子 」 だった。



ゴール

子どものころ、けっこう生き物好きだった小さい妹が、
わー座敷にアリさんの行列が出来てるよ〜!と楽しげに
珍しく家の中に出来たアリの行列を窓際からウキウキ観察開始、
たどった目線の果てのゴールが
妹の机の引き出し(アメ玉有り)なのを発見して一転号泣。
彼女のトラウマ。



ホタテ

ホタテを食べるなら、
ラッコがガンガン割ってわっしゅわっしゅ食べてるアレを食べたい。
同じ生ホタテでも何倍もウマいはず。
それに海水でちょっと塩味なんだきっと。





ラム酒を飲むなら、
もふもふのセントバーナードの首の樽の中のアレを飲みたい。
同じ酒でも何倍もウマいはず。



更新

更新がぴたりと止まっておりますが、元気に生きております。
生活の変化に伴い、精神状況も変化したのか、
さっぱり更新する気にならないのです。
またやる気になったらふらりと更新を始めます。



業界

あの熱い思いをぶつけるため、この機会を決して逃してはならぬ、と
製薬業界の人との酒の席に行く。
そして、小林製薬のネーミングの熱い思いと疑問をぶつけることに
ついに成功した。

あの暴力的なほどのネーミングの秘密はなんなのだ。
「 トイレその後に 」に至っては、名詞の概念すら覆しているではないか。
業界人よ、私にその謎を解かせてほしい、と。

どうやら、主婦パワーとのこと。
特殊部隊がいるかどうかまでは聞けなかったが、
「あそこは、主婦がスゴイから・・・」
との言葉を引き出した。

あのセンス、ホワイトワーカーの為せる技ではなかったのである。
主婦パワー、おそるべし。



ねるねるねるね

「 ちっとも似てないけど全力でやることに意義があるんだよモノマネ 」
のマイ・レパートリーに
ねるねるねるねのCMを追加。
テーレッテレーまでちゃんと歌うのが重要。

また、wikipediaのねるねるねるねの項目
愛と冷静さ、知識とアホが綯い交ぜになった解説がよい。
テーレッテレーの音程は
シンセブラスの音色で 「 ソードッラレー 」 らしい。






いつか、食事がモンプチを越えた日こそが、
ブルジョアとなれた瞬間であろうと思って生きている。



その時

NHK歴史ドキュメンタリー番組の名作 「 その時歴史が動いた 」
を知っている知性レヴェルを、鑑賞者への無言の前提として、
最新作タイトル 「 その時チンコが動いた 」
を発表した元交際相手に才能を感じざるを得ない。



課長代理

落ち着きある人格者で職場の信頼を集めている
50代男性のコンノ課長代理(仮)、コンノ代理と普段呼ばれているが、
飲みの二次会のカラオケで
ジェットストリームの伊武雅刀ばりのフェロモンの権化の低音ボイスで
オクターブ下げの今井美樹の「 プライド 」を披露。
それ以来、エロス代理と呼ばれている。
男子中学生らしい破壊力あるネーミングセンスに感心。
エロス代理。



自然休止

最近更新していませんが、
どうもスランプか、日常で書くことが思いつかないので、
自然休止中です。
また思いついたら自然に書き出します。



テスト

中学時代、テストが嫌いなあまりテストアレルギーになり
テストが始まるとじんましんが出てテストどころではなくなる。
これではいかんと医者から薬をもらい、テスト前に服薬。
見事にじんましんが収まるが、
今度は薬の作用の強烈な眠気で熟睡、
じんましんの比ではなく、テストどころではなくなったものである。

と厳然と語る人が父であることに不安をおぼえた中学時代。



初体験

国立大医学部入学の女性友人、
初めて人体解剖の実習を向かえ、
これまで男性の裸を見たことすらないのに
生まれて初めて見た他人のチンコをメスで輪切りにしたとき
私の人生これでいいのかなとふと思った、
( 同班男性は、痛々しすぎてとても男は切れないと執刀拒否 )
と同級会で切々と語る彼女の言葉に、全同級生が泣いた。



戦場

たびたび記載してきた、
固唾を飲んでその彷徨を見守るしかないレベルに達している自慰戦士
バンド解散後 「 戦場のオナニスト 」 というタイトル(仮)の
破壊活動に限りなく近い文筆活動に移行していることが判明。



締結

学生時代の塾バイトでの、教え子の男子生徒、
ずっと恋愛相談に乗っていたためか義理固くも、
ついに彼女が出来て初めてのニャンニャンをした、との旨のメールを
くれた。
しかし照れ隠しか、どうしても笑いに落としたかったのか、
「 ついにチンマン友好条約を結びました 」
との言葉で締めくくらられていた。



竹薮

竹薮を見つけるたびに、思い出す。
小学校のころ、一番仲の良かった友達と
人の来ない町外れの竹薮の中で
マッチと大きめの灰皿を持ち寄り
親に隠していた悪いテストを全て燃やし
鮮やかな空の青、竹の緑、炎の朱、テンションが奇っ怪に上がり、
宿泊研修のキャンプファイヤーで憶えたばかりの 「 もえろよもえろ 」 を
その炎を囲んで狂ったように踊りながら歌ったのを思い出す。



進路

高校のとき、
美少女アニメマニアと軍事マニアを両立させている同級生がいた。

彼のロッカーを開くと、扉裏には美少女アニメポスターが貼られ、
それと向かい合うように、中には精巧な戦車模型が置かれていた。

休み時間は美少女アニメの下敷きを机上に出しながら、
謎の軍用メカで無線傍受をしている姿を見かけた。

男性ロマンの両極が、彼の中で矛盾なく同居していたのである。

受験期を向かえ、彼は当然の如く防衛大学を志望し受験した。
そして後日、不合格の結果を受け、
彼はまた当然の如く代々木アニメーション学院へと入学したのである。
生き様ゴッド。



両立

見つけた文化施設。
展示ジャンルのカップリングにグッときた。

7Fはともかく
6Fは 「 世界の蝶 」 と 「 こけし 」。

矛盾なく両者を収集、
そして展示へと至らしめた創設者の存在に感銘を受ける。

※カメイ展示記念館



モジャール

すっげ頼りになる上司の腕毛がすっげ濃い。



成人女性

以前、交際相手の実家に行く途中に立ち寄った町は
偶然に祭りの最中。露店がずらりと立ち並ぶ。
自分はヒイィヤッホオォォイ!と飛び込み、出てきたときには
口にピカチュウのハッカパイプ、左手にかるめ焼き一袋、
右手にライフルタイプの銀球鉄砲( レーザービームも出る )
(その後すぐゴルゴ13ごっこを始めた)、
その状況を目の当たりにした直後に
両親に紹介しなくてはいけなかった交際相手は
どのような心境だったのだろう。



アサリ

小学6年の時、隣のクラスの男性担任はギターが好きで、
教室にギターを置いていた。
元ヤンの、おおらかでふところの広いよい先生だった。

隣のクラスのイクコちゃん、
アサリが嫌いで給食のアサリのチャウダーを食べれずに
食べ終われない最後のひとりになってしまったとき、
先生はギターをボロロンとかき鳴らし歌い始めた。

「 アサリは〜 あっさり〜 食べましょう〜 」

教室絶句。
イクコちゃん、泣き始める。
アサリ事件として学年中に伝わる。



転居雑感

先日の引越しにあたって、
財物の7割を捨て、もしくは売り払い、
2割を実家の倉庫に置き、1割の荷物で旧居をあとにした。

現在身の周りはごくシンプルでまったく問題はない。
25年分の物とはいえ、
9割の日常不要なものに囲まれて生きていたのである。

ラピュタで歌われているとおり、
一切れのパン、ナイフ、ランプをカバンに詰め込めば充分である。
起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半とはよく言ったものである。

この部屋のシンプルさ、
無印良品、COMME CA DU MODE のみならず、
これはもしやFrancfranc のインテリアで部屋を作れるのではないかと
期待を抱き多少買いそろえてみたが、
寮は和室で畳のため根本的に似合わないことを悟る。
起きて半畳、寝て一畳。