今年
おそらく今年最後の更新となります。
生中死有り、死中生有り、な一年でした。
またyomokenさんとの邂逅は、印象深いものでした。 みなさま、よいお年を。
バンド
先日記したように、
昔々交際していた人のブログを見つけた。
現在やっているバンドの名前は
「 自慰戦士 」 らしい。
意義
忘年会が続く。若手は芸を求められる。
「 似てなくても全力でやることに意義があるんだよモノマネ 」
のレパートリーに
「 子どもを庇う “ 北の国から ” の田中邦衛 」 を加える。
土産
我が道を突き進む祖父、齢い90オーバー。
さすがに今は無いが、
70過ぎても毎週末は趣味のドライブに出かけていた。
そして毎週、当時小学生の私に
小学館の雑誌 「 月刊 小学○年生 」 をお土産に買ってきてくれた。
月刊誌を、毎週。
毎週、学年が違っていた。
牌
昔々に交際していた人のブログをみつけた。
「 俺は和了牌よりオッパイをつかみたい 」
って書いてた。
ずらし
上司と、厳しいスケジュール調整の話し合いをして、
どうしても無理をしてスケジュールをずらさなくてはいけなくなり、
真剣に悩んで煮詰まって、大声で苦渋の決断。
ところがその上司、頭に髪がない。
「・・・ズラしますかッ!」
「・・・ズラしましょうッ!」
職場と人生、一触即発。
レパートリー
「 ちっとも似てないけど全力でやることに意義があるんだよモノマネ 」
のレパートリーに、
ライフカードのオダギリジョーの
「 どうすんのよ・・・、どうすんのよオレ・・・!つ・づ・くッ! 」
が加わる。
※参考 他のレパートリー
となりのトトロのおばあちゃん 「 メイちゃあぁ〜ん! 」
もののけ姫モロの君 「 だまれ小僧!」
その他多数
友
古い友人が、ひょんなことからサーカスの猛獣使いに転職、
全国行脚に出て行った。
親友は猛獣使い。
恋人はサンタクロース、なんてヤワな話ではない。
呼び方
自分のチンコのことを
「 オレの中学生男子 」 と呼ぶ男性と知り合った。
友達になった。
恩師
中学時代の恩師が引っ越し、
連絡をとらない間に音信不通になってしまった。
連絡を取りたいが、手がかりがない。探した。
そして先日、ついに手に入った唯一の手がかりは、
恩師がよく現れるという雑居ビル2Fのキャバクラの名前。
牛丼
吉野家の牛丼復活の前夜、
「 俺は明日牛丼を食うぞ!ジョジョーッ! 」
とメールにて気概を見せつけた
友人の目標は達成されたのだろうか。
※ジョジョの奇妙な冒険参照
踏み切り
踏み切り看板、全力で読めなかった。

メカ沢
街で見かけたメカ沢。

いっぱい居た。

※「魁!!クロマティ高校」参照
遊戯
エンターテイメント作品のタイトル、
ひらがな3文字で穴を埋めて 「 ○○○ 遊戯 」 といえば?
の答えを
「 ふしぎ 遊戯 」 とするか、
「 しぼう 遊戯 」 とするかで
どっちの世界に住んでいる人かわかると思う。
お年玉
細工好きの工作好きで、昔から独自の道を生きる祖父。
小学一年の正月、
「 紙2枚ペラリよりも、このほうが “ もらった!” って感じしていいべ!」
との祖父の言葉と共に受け取った、
小さな紙袋やぶけんばかりに詰め込まれた
五十円玉40枚で二千円のお年玉。
その重さとビジュアル衝撃と、
祖父のアクロバティックな愛情を、自分は忘れない。
行政の闘い
十数年前、満を持して建てられた、街のど真ん中にある、
県と市による、巨大トータル文化施設・企業ビル。
オープン当時の売りだった最上階の広々展望スペースが
高校生の抱きパブ状態になり閉鎖。
さらに1階の男性用手洗いはハッテン場状態となり閉鎖。
行政の苦悩と闘いは続く。
猿
中学校に入り方程式を習ったころ、
不良なわけでもなく、誰に見せようとするわけでもなく、
y=サルや
の落書きを素朴に校舎に残したヨシキくんは、
最近ショットが決まってパパになったそうで、
プロゴルファー・サルや。
誤植
ローカルラブホ 「 海岸物語 」 、
誤植で 「 宦官物語 」 になっていた。
それは、ない。
池袋・新宿写真
4日間東京に出張、終了後に遊ぶ。
サンシャイン国際水族館では今、
ミナミコアリクイの親子、エチゼンクラゲ、アルマジロなどが見れる。
行くしかない。
世界最大のゴライアスガエルも見れた。修行僧みたいなカエルだった。
また、ラッコ2匹が本気のケンカをずっとやってて、
客は固唾を飲んで年末ラッコ格闘ショーを見守っていた。
パラグアイ出身のミナミコアリクイ。水飲んでた。

オオアリクイもいいけど、コアリクイもいいなあ。
ムツオビアルマジロ。寝てた。

でかいアルダブラゾウガメ。寝てた。

そして期待のエチゼンクラゲ。
マンボウ水槽をぶんどっての特別展示だ。

でかいよ。興奮だよ。
「 クラゲ!宇宙!クラゲ!宇宙!」

でかさのあまり自分がプランクトンになった気分になる。
同居してる小魚が、ちぎれてそこらへんに浮いている足を食ってた。
ひたすら胸をみせつけていたペンギン。もふもふ。胸さわりたい。

あと、初めて寄席に行った。

やはり噺家さんはプロだ。おもしろい。
勝手に見て適当に帰っていいよみたいな気を遣わない感じもよい。
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